ヨッテオイキヨ

仙川のカフェ・ニワコヤの玄米御膳は家庭の味

仙川のカフェ・ニワコヤ

京王線の仙川駅を降りて7分ぐらい歩くと、静かな通り沿いにニワコヤがありました。

仙川って駅周辺が思った以上に栄えていて、カフェで言えば、スタバ、星乃珈琲、そして大きな猿田彦珈琲があり、美味しいと評判のパン屋さんや可愛いケーキ屋さんなど、イイお店がたくさんあるのです。

そのニワコヤでは、朝9時からモーニングをやっていて、トーストか自家製スコーンにコーヒーまたは紅茶がついて500円。で、そのトーストが、どうやらAOSANという、これまた仙川にある、美味しいと評判のパン屋さんのパンのトーストがいただけるとのことで。

このAOSANの前を通りましたが、角食が焼き上がる人を待つ人がたくさんいました。人気商品なんですね。

仙川のカフェ・ニワコヤ

さて、ニワコヤ。
お店の前には野菜スタンドのようなものがあり、のどかな風情を感じさせます。

仙川のカフェ・ニワコヤ

ニワコヤの入口は、絵本の世界への扉みたい。
普通の家を改装したのかな。

ギャラリーを兼ねているカフェ

仙川のカフェ・ニワコヤ

お店の前にたかれていた蚊取り線香の匂いがやっぱりのどかなニワコヤ。
中へ入ると、ドドンと中央にギャラリーのスペースがありました。

このギャラリーの展示は期間毎に変わるようで、訪れた期間は「笹本雅行・竹内陽子 作陶展 」。器が好きなので、ちょうど器の展示で面白かったな。

仙川のカフェ・ニワコヤ

そしてギャラリーのスペースを取り囲むようにカフェスペースがありました。

お店自体はそんなに大きなお店ではないので、カフェスペースも5組分ぐらいだったかな。

ニワコヤの玄米御膳は1300円

ニワコヤの玄米御膳は1300円

お目当てのニワコヤの玄米御膳は、1300円です。

玄米とお味噌汁に5品のおかずたち!

全部、ぜんぶ、ぜーんぶ美味しかった!
感動したのが、大根。
トロットロでだしの味がしみ込んでいて、かなりの絶品大根でした。

お味噌汁も体にしみいる美味しくて優しい味。

家庭のご飯のような、あたたかみを感じる味でした。

ニワコヤの黒豆ほうじ茶

玄米御膳は1300円の中にドリンクも含まれていて、500円までのドリンクを選べます。500円を超えても、追加を払えばいただけます。

ところがまた魅力的なドリンクが多くて、とっても迷いました。

黒豆ほうじ茶は、ほっこりとした急須に、アートな湯のみ。

ニワコヤのローズティー

一方のローズティー。
玄米御膳には黒豆ほうじ茶のほうがあいますが、私はローズティーです。

理由は、なかなか家では飲まないから、という単純な理由。

ニワコヤのある辺りののどかな雰囲気にとってもよく似合う、可愛らしくのんびりしたカフェでした。

niwacoya ニワコヤ
住所:東京都調布市若葉町1-28-28
アクセス:京王線「仙川駅」から歩いて7分ぐらい