ヨッテオイキヨ

上手な卵焼きのポイント4つと簡単な豆腐の水切り

上手な卵焼きの焼き方と簡単な豆腐の水切り

かれこれ料理教室に通い始めて3年半ほど経ちました。

最近は一ヶ月に1回ぐらいのペースになってしまいましたが、料理家さんの料理教室にもちょろちょろ行ったりしていて、料理教室のなにが楽しいって、キラキラした女の子を見ると、こちらまで元気もりもりになって、ルンルンな気分になるのです。

とくにABCだと、若くて綺麗な先生も多く、可愛くて料理もできるなんていいな〜ってテンションが異様にあがるのです。

私も頑張るぞーって。

あとはやっぱり、レシピ本だけでは知りえない料理のコツや基本的なことを学べるのが大きなポイントです。
ちょっとした下処理で味が大きく変わりますものね。

いまだに知らないことはいっぱいあって、レッスンで学ぶことも多いし、知っていることでも、何度も繰り返し教わることで、改めてまた頭に知識としてはいります。

ではさて、先日のレッスンで、先生が口頭でガガガと説明してくれた上手な卵焼きを焼くポイントと、豆腐の水切りを、復習もかねて書いていこうと思います。

卵焼きをつくる流れ

まずは、卵2個を使って卵焼きを作る場合の焼き方の流れを簡単に。
次の章で、上手に卵焼きを焼くポイントを書いています。

<1>卵2個をボウルに割りいれます。

<2>卵を溶いて、調味料をいれて混ぜます。→ポイント1

<3>卵焼き器に油をなじませます。

<4>これから卵液を3回にわけて、卵焼き器に流し入れてゆきます。→ポイント2

<5>まずは1回分の卵液を流しいれ、半熟ぐらいで巻きはじめます。→ポイント3

<6>↑を3回分繰り返して出来上がり♪

上手な卵焼きのポイントはこの4つ

★ポイント1・・・卵は泡立てない

卵を泡立てるとなめらかにならないので泡立てないで溶きます。(オムライス場合はの卵を泡立てますが…。)

菜箸を卵にほぼ垂直にいれて底につけ、前後または左右に素早くサササササササっとね。

★ポイント2・・・3回目に流し入れる卵液は少なめに

卵液を3回にわけて流し入れるとき、最後の3回目が一番焼き時間が少ないので、卵液の量を少なめに!つまり、1回目の卵液の量を多めにします。

1回目は、全体の半分ぐらいの量を。2回目は残りの半分、3回目は残りをいれるとよいでしょう。

※卵の量や、卵焼き器の大きさによって、卵液をわける回数は異なります。

★ポイント3・・・空気穴をつぶしていく

卵液に火が通りはじめてポコポコと空気穴がでてきたら、菜箸でその空気穴をつぶしていき、卵液の厚さを均一にします。

★ポイント4・・・卵液を流し入れるときは中火、卵液を入れたら弱火

卵液を流し入れるときは中火で、入れたあとは弱火で焼きます。

卵液を3回にわけて流しいれますが、その都度、火加減を中火にして卵液をいれ、入れ終わったら弱火にする、を繰り返します。

豆腐の簡単な水切りの仕方

通常、豆腐の水切りとなると、キッチンペーパーにくるんだ豆腐をザルなどに置き、その上に水をはったボウルを重石がわりに乗せて、10分以上置いておきます。

まぁ、これでも簡単といえば簡単ですが、電子レンジならもっと簡単に水切りができます。

豆腐をキッチンペーパーでつつみ、電子レンジ可のお皿に乗せ、電子レンジで2、3分あたためます。

※豆腐が熱くなってるので気をつけてくださいね!

※あとは豆腐を冷まして水切り完了です。

さて、一番上の写真のどこに豆腐を使ったの?と思いますよね。
答えは、つくねと、チーズケーキです。

つくねは豆腐でかさを増しています。
豆腐の水気をきらないと味が薄くなってしまうので、水切りが大事なのですね。